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モノ作り日記

2020.06.28

弾み車と油、直接の努力と間接の努力

 こんにちは、社長の寺本です。この間数年ぶりに投稿させていただきましたが、それを先日行われた福井大学の企業説明会で学生から「読みました、アットホームな会社ですね」と感想を言われ、とってもうれしかったので、調子に乗ってまた投稿したくなりました。(笑)

 今日は先日の勉強会で心に残った事をお伝えします。私は今でも3つの定期的な勉強会に入会しています。若い時はもっとたくさん入っていたのですが、さすがに最近は3つに絞っています。その1つにBBR経営塾があります。塾長は福井では有名なゲンキーの藤永社長です。

 会社経営にとって大切なのは、経営を回す事、そして回し続ける事である。そんなことは当たり前なんですが、意外と数回転させたくらいで満足して他の事業に手を出したり、逆に息切れしちゃったりしている会社がほとんどなんですね。その1回転ってむちゃくちゃ重いんです。それはその経営の車(サイクル)を回した者しかわからないと思います。だから続けて回すことをあきらめちゃったり、回せたとしても1回転目と同じだけの労力(苦労)がかかっちゃいます。

 そこで大事なのが、徐々に徐々に回りやすくするということです。これも当たり前ですが、なかなかできません。これを藤永塾長は「弾み車」と表現していました。この弾み車をなんとかして作っていかなければなりません。それが出来てくるとその回転は少しずつ回転数をあげていくことができます。そしてその弾み車には「油」が必要です。長くなるので、詳しくは書けませんが、今回の勉強会で「弾み車と油」のことはたいへん勉強になりましたので、今後、しっかりと自分に落とし込んで実践していきます。

 直接の努力と間接の努力の話もとっても為になりました。ここまで読んでいただいて大変申し訳ありませんが、もったいぶるために次回にします(笑)。いつ書き込むかわかりませんので、毎日当社ホームページアクセスしてください。

 

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