- 2026.05.03
- モノづくり日記
新入社員とともにお客様の理想的なモノづくりを支え、より便利な社会の実現へ。
4月1日に令和8年度の入社式が行われました。なんと今年は6名の新卒の方が入社してくれました。6名ってすごいですよね、この話をすると「どうやって6名も採用できたんですか?」とよく聞かれます。私が言うのもなんですが、一言で言うと魅力がある会社だからだと思います。
当社は、どこにも負けないくらいの技術力があります。そしてその技術を教えるブラザー制度や教育マニュアルがしっかりしています。ブラザー制度マニュアルは今年刷新して30ページにもなりました。 また習得した技術を見える化するスキルマップがあります。技術力や貢献度に対応した昇給制度、賞与制度があります。 そしてなんと言っても、入社動機のトップにあげられるのは会社の雰囲気です。「会社見学した時に、職場が明るく感じました」と全員が言ってくれます。
大手企業と比べるとたしかにお給料も年間休日も負けていますが、新入社員にとって大事になのは「どこで成長するか」なんだと思います。
形だけの福利厚生やただ単に昇給すればいいとかじゃないんですね。大事なのは中身です。もちろんこれはリクルート(新卒採用)だけではなくて、今いる社員もいかに楽しく高いモチベーションを持って働けるかを考えたからです。当たり前ですが、離職する方もほとんどいなくなりました。
どこよりも働きやすい、働きがいのある会社だと自負しています。
さて、話はそれましたが今年も将来とても楽しみな新入社員ばかりです。今年の入社式で伝えたかった事は「ここ数年で得たお客様からの信頼をどう継続するか、さらにゆるぎないものにするか」でした。戦略的な要素が多いのでここでは詳しくは書けませんが、守っていては落ちていくので、さらに攻め続けるということが大事ということです。
数ある企業の中から、一流のエンジニアを目指すために当社を選んでくれました。「寺本エンジニアリングで成長したい」「寺本エンジニアリングでなら成長できるだろう」、その選択肢は間違ってなかったと将来言ってもらえるように、私としてもさらに頑張っていきたいと思います。
ともにお客様の理想的なモノづくりを支え、より便利な社会の実現へ貢献しましょう。入社おめでとうございます。
